デモで動いています:キーがないので、保存済みのサンプルコース(KLCC 公園まわり・2本)を表示します。地点・距離は反映されません。
01STARTスタート地点
KLCC 公園3.1553, 101.7128
地図をタップ、またはピンを動かしても選べます
02DISTANCE距離か時間
5.0KM
30MIN
03VIA経由ポイント(なくても OK)
通りたい場所を最大5つまで。番号の順に通って、スタートに戻ります。ピンは動かせます
経由ポイントはまだありません
04DIRECTION走る方角
スタートから見て、どちらの方へ走るか。選ばなければおまかせ(ランダム)。もう一度押すと解除
経由ポイントがあるときは、経由ポイントの場所でコースの向きが決まるため、方角は選べません(経由ポイントを全部消すと選べます)
YOUR COURSE
–
距離
–
目安の時間
–
上り(合計)
–
下り(合計)
ROADどんな道?
緑の多さ
–騒音(低いほど静か)
–道の種類
ELEVATION高さの変化
Garmin に入れる
- 上の「GPX をダウンロード」でファイルを保存
- Garmin Connect に取り込む(どちらか)
- スマホのアプリ:保存した GPX をスマホで開き、iPhone は共有アイコンから「Garmin Connect」(または「Copy to Connect」。見つからないときは一覧を横にスワイプして「その他」)、Android はアプリの一覧から「Connect」を選ぶ → コースの種類を選ぶ → 下から上にスワイプして「コース名」を直す → 保存
- パソコンのブラウザ版:Garmin Connect にログイン → 左のメニューの Training & Planning → Courses → 一覧の右下の Import → GPX を枠にドラッグ(または Browse で選ぶ)→ Get Started → コースの種類を選んで Continue → コース名を直して Save
- 保存したコースを時計に送る:アプリは「More(右下)」→ Training & Planning → Courses → コースを選び、送信のアイコンから時計を選ぶ。ブラウザ版はコースを開いて Send to Device。そのあと時計をアプリ(または Garmin Express)で同期
- 時計で走る:Forerunner 265 なら、時計の画面で START → 種目を選ぶ → UP を長押し → Navigation → Courses → コースを選んで Do Course → START。ほかの機種は、種目を選んだあと Settings(または下にスクロール)→ Navigation → Courses(または Saved)
コース名は最初の15文字までしか見分けない機種が多いので、ほかのコースと15文字以内で区別できる名前にしましょう。お使いの言語・アプリのバージョン・機種によって、メニューの表示が少し違うことがあります。
Apple Watch に入れる
- Apple Watch の標準「ワークアウト」アプリには、GPX のコースを取り込む機能が見当たりません。GPX に対応したアプリを使います(ここでは例として「WorkOutDoors」)
- 上の「GPX をダウンロード」でファイルを保存し、iPhone の WorkOutDoors に取り込む:メールや Safari などから WorkOutDoors に共有するか、「ファイル」アプリに保存してから WorkOutDoors の Routes タブで Import を押す
- コースは iPhone のアプリから Apple Watch のアプリに送られます
- 走るとき:WorkOutDoors の Watch アプリでワークアウトを始めるときに、丸い「…」ボタン → Navigate → Route でコースを選ぶ
WorkOutDoors のメニューの名前はアプリの更新で変わることがあります。ほかの GPX 対応アプリでも、コースを取り込んで選ぶ流れは似ています。
SAFETY
走る前に
- コースは地図のデータから自動で作るため、工事中の道・歩道のない道・私有地を通ることがあります。現地の標識と安全を優先してください。
- 建物の敷地・ショッピングモールの中・地下通路を通ることもあります。走る前に地図でコースを確かめてください。
- マレーシアの日中は暑さが厳しいので、涼しい時間帯を選び、水分を持って走りましょう。
- 夜は明るく人通りのある道を。交通量の多い道の横断に注意。
RUNNING GEAR
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経路:openrouteservice / 道のデータ:© OpenStreetMap contributors