マレーシア移住を決めたものの、「何から始めればいいの?」と悩んでいませんか?実際に移住した経験をもとに、準備すべきことを時系列順にまとめました。
移住6ヶ月前にやること
① ビザの種類を決める
マレーシアに長期滞在するには、目的に合ったビザが必要です。
・就労ビザ(Employment Pass):現地企業に就職する場合
・MM2Hビザ:資産運用・リタイアメント目的
・学生ビザ:語学学校・大学への留学
・デジタルノマドビザ(DE Rantau):リモートワーカー向け
② 住む場所・エリアを決める
クアラルンプール内でもエリアによって家賃・利便性が大きく異なります。
・KLCC周辺:高級コンドミニアム・外国人多い・家賃高め
・モントキアラ:日本人・韓国人多い・日本食充実
・バンサー:閑静な住宅街・ローカル色あり
・プタリンジャヤ(PJ):ファミリー向け・家賃手頃
③ 日本での手続きを開始する
・住民票の異動(海外転出届)
・国民健康保険の脱退
・年金の手続き(任意継続または脱退一時金)
・運転免許証の国際免許取得
移住3ヶ月前にやること
① 住居を決める
現地不動産サイト(iProperty、PropertyGuru等)で物件を探し、内見の予約を入れましょう。
② 子どもの学校を決める(お子様がいる場合)
インターナショナルスクールは人気校ほど入学待ちになるため、早めの申し込みが必要です。
③ 海外旅行保険・海外医療保険の加入
マレーシアは公立病院と私立病院の差が大きく、日本語対応の私立病院は費用が高め。海外医療保険への加入は必須です。
④ クレジットカード・銀行口座の整備
海外でも使いやすいクレジットカードを準備しましょう。年会費無料で海外手数料が安いカードがおすすめです。
移住1ヶ月前にやること
① 荷物の整理・引越し業者の手配
国際引越し業者に見積もりを依頼。航空便(1〜2週間)と船便(1〜2ヶ月)を使い分けましょう。
② スマートフォンのSIMフリー化
マレーシア現地SIMを使うためにSIMフリー化が必要です。
③ Wiseアカウントの開設
マレーシアでの生活費や日本への仕送りにWiseが便利です。事前に開設・本人確認を済ませておきましょう。
移住後すぐにやること
① マレーシア入国・ビザの手続き
ビザの種類によって入国後の手続きが異なります。就労ビザの場合は雇用主のサポートのもと手続きを進めましょう。
② 現地銀行口座の開設
Maybank、CIMB、Public Bankなどのメガバンクが便利です。パスポートと就労証明書が必要です。
③ マレーシアSIMの購入
空港のDigi、Maxis、CelcomなどのSIMショップで購入できます。
④ 生活インフラの整備
・電気・水道の契約(TNBなど)
・インターネット回線の契約(UniFi等)
・Grabアプリのダウンロード(配車・フードデリバリー)
移住後1ヶ月以内にやること
① マイカード(IC)の取得(就労ビザの場合)
就労ビザ保持者はMyKAD(外国人用ICカード)の取得が必要です。
② 日本大使館への在留届の提出
クアラルンプールの日本大使館に在留届を提出しましょう。緊急時の連絡に必要です。
③ かかりつけ病院を決める
日本語対応のクリニック・病院を事前にリストアップしておきましょう。
まとめ
マレーシア移住の準備は、早めに始めるほど余裕が生まれます。特にビザと子どもの学校は時間がかかるため、6ヶ月前から動き出すのがベストです。
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